ペットショップのオリジナルTシャツについて

店頭販売も可能なオリジナルTシャツ

2016年11月28日 16時32分

ペットショップの多くは、単純に犬や猫などの動物を店頭販売しているだけではなく、その動物を飼育していくために必要な様々なグッズを販売しているところが多いはずです。犬や猫などのペットフードをはじめ、動物のトイレグッズや衣装、遊び道具などを売っています。店員に着用させるオリジナルのTシャツも、それらと一緒に販売してみるのもよいのではないかと思います。
 
ペットショップの規模によっては、店員のユニフォーム用のTシャツがそんなに必要ないというところもあるのではないかと思います。かといって、少数のオーダーでは1枚当たりの価格が高くなるからもったいないと感じる方もいらっしゃるでしょう。そのような場合は、たくさん発注して不要だと思われる分を店頭で販売してみるのもよいのではないでしょうか?
 
例えば、従業員が10人のペットショップで100枚発注した場合は、どれくらいを販売に回すことができるのでしょうか?1人につき1枚しか渡さないというわけにはいきませんので、90枚を丸々販売に回すことはできないでしょう。連日仕事をするスタッフもいることを考えると、やはり30枚~40枚くらいはスタッフに配っておきたいものです。
 
そうなると、余るのが60枚~70枚程度になるのではないかと思います。しかし、そのあまりの全てを店頭販売に回してしまうのもあまり望ましくありません。特にバイトがころころと入れ替わるようなペットショップでは、新しく迎え入れる方のために数セットは予備で残しておきたいものです。また、既存のスタッフのTシャツが汚れて使い物にならなくなってしまったときのための予備もほしいです。
 
そのため、実質販売に回せるのは30枚~40枚程度になるのではないかと思います。実際の原価より安く売るのもよいかと思いますし、オシャレでできの高いTシャツなのであれば高めに設定するのもよいのではないかと思います。販売目的でも作りたいのであれば、やはりしっかりとしたデザインのTシャツを作る必要があります。時間をかけてゆっくりとデザインを考えていくのが良いのではないかと思います。